2017年7月6日更新

旅行前に見たいオランダが舞台の映画11選!

旅行前に見たいオランダが舞台の映画をまとめました。オランダの美しい自然や風景が舞台になっている作品もありますが、過去、ナチス占領だったアムステルダムなど歴史を映し出す作品もご紹介します。

アムステルダム美術館の改装工事を巡って住民が反発!

s_p_n_minaco まるでオランダ代表を見てるみたいな…理想はあってみんな口出ししてくるけど無責任で収集つかないのがオランダらしいというか。館長さんがクライフっぽいし(ウィーンに家買った、って知らんがな!)。グダグダ長引く迷走ぶりに頷くやら。問題が発覚するたび流れるBGMが自虐的でちょっと笑えるけど。 そんな中、修復家や建築現場や学芸員といった地味な裏方さんたちの言葉にはロマンがある。議論ばかりしてるお偉方と違って、やるべき事がハッキリしてる彼らはブレないんだよね。ようやく今年オープンできて何よりです。

『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンと『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソン共演。主なロケ地は首都アムステルダムと地方都市ハーレムです。

Miri_Noda よくある、よくあるなんだけど、分かってるんだけど、すごく泣けます。

二人ともかっこいいし演技うまいし、だいすき!

「天国の流行を知っているか?」「雲に腰掛けて、海の美しさを語り合うことさ」二人が海岸を歩くラストシーンは、テッセル島で撮影されています。

Tate_Keigo とてもいい映画です。

余命数日の全く異なる二人が海を目指す話。 シリアスなところをスタイリッシュでコミカルに描いているのもすごい。

特に、この映画は音楽と演出がかっこいいです。

「ありえない」ような演出で、「リアル」をすごく描いています。、

道中、笑えて泣けて格好良くて泣けて、、、

特にラストのルディの反応が、たまらなく切なくなります。

オランダ第2の都市ロッテルダムが舞台。工場の税金滞納がばれ、資金を得るために中年たちはマラソンへ!

s_p_n_minaco ダメおやじ共が無謀な挑戦に一念発起してそれぞれの人生を見つめ直す。鉄板の方程式に則っているものの、よくある良い話の斜め上を行っちゃうオランダ映画。普通はマラソン完走するだけで感動話になるのに、え、それはちょっと…と若干引いてしまうくらい豪快というか、えげつないというか。個人的な見所はオランダ&ロッテルダムらしい小ネタ(&ゆるねば!)。オランダ人は甘党だなあ。あの笑っちゃうほどのイケメンとどうなったのか気になる。

人気シリーズ2作目!舞台はヨーロッパ、オランダ都市アムステルダムのピューリッツアホテルでも撮影されました。

southpumpkin 前作で盗んだカジノ王が報復しにきたので慌ててお金を返すお話。そんなのするならお金盗らなきゃいいのに、とは思いますが彼らプロは自分たちの仕事を愛しているのですね。むしろ喜んで犯罪に取り組みます。ライバルやら警察やらも登場し、事態は三つ巴の様相ですがやはりあのチームの圧勝なのでしょうか・・。 驚くべきほどに豪華な面々が楽しそうに映画に出ています。オールスター感謝祭みたいな感じです。三谷幸喜が好きな人とか楽しめるのでは無いでしょうか。ジュリアロバーツがジュリアロバーツ役で出てくるという有名すぎるシーンもあります。

『007』シリーズ映画化第7作。舞台はアムステルダムです。

southpumpkin ダイヤモンドの密輸の裏に見え隠れする巨大な陰謀を007が解き明かす・・

ショーン・コネリー復帰作にして卒業作。前作のジョージ・レイゼンビーの若々しさに慣れちゃうと最初にボンドが出てきたとき「あれ・・老けてる」という感想は持たざるを得ません。ちょっと心配になるくらい老けてますが、ご安心を。アクション、色気はご健在でございました。なかなか面白い作品です。今までの作品にあった古い映画だからこその堅めなノリは影を潜め、コメディっぽさも漂わせます。二人の刺客には笑わせてもらいました。 挿入歌が大好きです。カニエ・ウェストがこの曲のアレンジを歌っているので、そちらも是非聞いてみてください。

1660年代のオランダを舞台にしています。主人公のグリート役には、スカーレット・ヨハンソン。

doshira フェルメールの映画だけに青色に気を遣っていたのがわかった。ひとつひとつのカットが美しく、実際のフェルメールの絵画を思わせるかのようなショットも多々あった。美術が好きならなお楽しめる作品

アムステルダムが舞台のサスペンス・ミステリー

最高におもしろい名作です。メリッサは可愛いだけじゃなくて賢く色々な戦法で犯人に対抗します。物語もテンポよくまとまっていて見やすいですしわかりやすいです。サスペンス映画の中では傑作の部類に入るのではないかと思われます。メリッサは過去に起きた事故のため言葉は喋れませんが手話はできます。自分の意思を伝えようとしても喋れないため助けを呼ぼうにも呼ぶことができずにそれがハラハラさせる要因となっています。とにかくメリッサが可愛いですね。しかし、両親が娘を危険に招いてしまうというのはなんとも皮肉なものでしたが、最後には両親共々一応活躍してくれました。旧作版もそうですが、本作と合わせて見てみるのもいいかと思われます。是非2作同時に見てくださいませ。

アンネが隠れ家として過ごしたアムステルダムが舞台です。涙なしには観られない

skr_icj アンネの親友であったハネリの証言をもとに書かれたノンフィクションの映画化。よって、もちろん創作部分もあるのだろうが、基本的なひどい事実は変わらない。アンネの目線では無いので、他の登場人物のストーリーも組み込まれている。それにしても、アンネが子供たちと柵越しに話すシーンはつらかった。無力さや絶望がひしひしと伝わって来て涙が流れた。 展開が早く、悲しく暗い過去をなぞっているような気持ちになるが、人種差別の愚かさを改めて考える良い機会になった。

オランダの光、それはフェルメールやレンブラントらが魅せられた独特な自然光。

360°に回転する大パノラマが展開される風景画のような映像の美しさは、大画面、いや、劇場で見たかった作品です。癒しの一時間半。(少々、気持ちよすぎて眠くなるのが難点…笑)

ネコ好き必見!ネコ大活躍の痛快物語!

____RiN____ わたしは無類の猫好きですが、多くの猫好き同様キャラクター化された「kawaii」ネコを描くクリエイターを軽蔑しています。そのため、こういった所謂「猫もの」は避けて通るのですが、いやあ、たまたま見たらこれは可愛くてお洒落。狡い。 童話が原作の、オランダ映画。奥様は魔女の猫版とでも申しましょうか、ある日人間になってしまった猫の女の子が、冴えない記者の男のスクープ集めに協力するようになって…というストーリー。 屋根の上の猫の集会に、グリーンのツーピースのキュートな女の子が混ざってる様はどうしたって惹かれてしまう。すぐに木に登ったり机の下に隠れたり、驚くと引っ掻いてしまったり、ニシンに目がなかったり、ミヌースがあまりにも魅力的なファンタジーです。 エンドロールまでごちそうさま。