医師、医療現場を題材としたおすすめ映画10選!

2017年7月6日更新
手術シーンなどがグロテスクなのにも関わらず、医療やお医者さんに焦点を当てた作品は人気がありますよね。もちろん手術シーンが好きという人もいらっしゃるでしょうが、多くは患者の心情や患者を支える周りの人々の心境などを見るのが好きという理由かと思います。今回は医療現場、医師、病院、病気がメインの映画をまとめました。 観ているだけでちょっとした医療豆知識も身につくかも…?

実際の医療現場でも起きることのあるアネセシア・アウェアネス(術中覚醒)。ある青年は全身麻酔の手術中に意識を取り戻してしまった…

iiymdisk 心臓移植するのに麻酔かけたらアレ?これかかってなくねチックな映画。 なーんだと思って観てると途中からえっ!?えっ!?ってなってグイグイ引き込まれる♪

刑務所に入りたくなかったマクマーフィは精神異常を装って精神病院に入院した。その病院の体制に不満を持ち反発する。人間の尊厳と社会の不条理を描いた人間ドラマ

kanameandit 俳優が素晴らしい、。 自由とはなにか、ロマンとはなにか、。 投獄したくないから、精神病だと嘘をつき、精神病棟に入院する。その後、その患者たちに良くも悪くも影響を与えていく、夢と希望と自由って感じ!おすすめ!

地方医療の現実と向き合い奮闘する医師が妻やまわりの人々とのかかわりを通して成長していく姿を描いた感動のヒューマンドラマ

nonbiri_yo 医療というのをあまりゴテゴテと飾らずに普通に見せてくれる映画。エンターテイメント性はそれほど高くないけれど終末期医療というものの大変さがじわじわと伝わってくる。医者だって人の子つらい気持ちを持ちつつ頑張っていたりするものなのだなと。またこうやってお医者さんにきちんと信頼関係をもって接してもらえるというのは幸せだなと思う映画でした。都会の病院では難しいだろうけど自然豊かなところだったから余計に良かったのかも。

接触によって感染する強力な新種のウイルスが世界各地に拡大していき人々は恐怖に陥り、異常なパニック状態になってしまう…

takanori_is 世界中に拡がる未知の感染症と、そこから起こるパニックと暴動への恐怖で緊張感を維持したまま最後まで観れた。派手なアクションとは無縁の地味な映画ではあるが、洗練され、よく練られた作品。

ほとんどの人が為す術もなく死んでいくか、他者との接触を避けて過ごすしかないのだが、そんな状況で登場人物たちの見せるちょっとした善意や勇気が印象深い(善意が裏目に出てパニックの原因にもなったりするのが怖いところ)。

妻の死を理解できずに困惑する夫(マット・デイモン)の演技も良いが、暴動で荒れ果てた市街地をお手製の防護スーツを着て歩くさすらいのブロガー(ジュード・ロウ)には、ただ現実を写し取っただけではない映画的なリアリティを感じた。

様々な問題を抱えるアメリカの医療システムをいろいろな側面から見つめた医療系ドキュメンタリー

____RiN____ ほんともう、心からアメリカには住みたくないな、って思い知らされる映画です。アメリカの医療制度への痛烈な批判を込めたドキュメンタリー。ようは、薬代は高いわ医療費は高いわ、貧乏人は死ねってか!って内容です。 しかしこの映画で賞賛されていたフランス、今はその制度保てていないそうで。福祉と資本は切り離せないのは皮肉です。

海堂尊による同名ベストセラー小説を映画化した医療ミステリー。有能な心臓手術チームに起きた相次ぐ術中死を解くべく奮闘する

genyu_Jboy 原作を知らないのでスリリングに見れました。田中が怖かった。

村でただ一人の医師、伊野(笑福亭鶴瓶)が失踪した。しかし誰一人として伊野の背景を知る者はいなかった。地方の医師不足や高齢化といった問題を題材にした人間ドラマ

gallivant55 こんなにも、「もしも」を望んで願ってしまった作品はほかにはなかった。

もしも、あの村にちゃんとした医者がいれば・・・ もしも、伊野さんが嘘をつかなければ・・・ もしも、村のみんなが嘘を許容しなければ・・・

たった1つの嘘。その嘘をみんな分かっている。 その嘘が「本当だったらいいのに」という願う気持ちで、あの世界は成り立っているのだ。

嘘は、その結果次第で大きな罪になっていく。 でもそれを許した人達がいたら、それは罪になるのだろうか。 誰も幸せにならない現実と、嘘でも幸せになる空想なら、どちらを信じたくなるだろうか。

私だったらその嘘を信じてしまうかもしれない。

実在した医学界の常識を覆した医学生パッチ・アダムスをモデルに彼の人生を描いたハートウォーミングなストーリー

Yukinaga_Furui アメリカの医学会の社会問題を通して作られた作品。 ロビンみたいな医者がいれば、おそらく助かる命が増えるはずですね! 周りの意見に流されやすい人には是非見てもらいたい作品です。

27歳の青年はある日突然、ガンを宣告された。5年後の生存率は50%という過酷な現実を突きつけられながら、懸命に生きようとする姿をユーモアを交えて描き出す

Satoko_Suzuki なんだこれ、いい話じゃないですか! 映画館でハンカチビッショリになっちまいました。 わりとドライに開き直って、ガンと向き合う青年と、その友人の、ちょっとの成長と友情に涙! 友人役のセス・ローゲンを初めていいと思えましたσ(^_^;)

不治の病、副賢白ジストロフィーに侵された息子を救うべく奮闘した夫婦の実話をもとに作られた人間ドラマ

penpen39 副腎白質ジストロフィーの治療薬のお話。勉強になる。