2016年5月10日更新 902,238view

韓国女優の魅力!人気女優18人をまとめて紹介!

韓流ドラマや映画に出演している“今、押さえておきたい人気韓国女優”を18人ご紹介します。透き通るような肌と抜群のスタイルは美容大国と言われるゆえんでしょうか。人気と実力を兼ね備えた韓国女優、あなたは何人知っていますか?

パク・ミニョン

パク・ミニョン

1986年3月4日生まれのパク・ミニョンは、身長164cm、体重46kのスレンダーボディが印象的です。女性なら誰もが憧れる卵のようなふんわりとしたつや肌が美しく、メイクを真似する女性も続出しているようです。テレビドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』で主役に抜擢、男装のヒロインに扮し注目されました。

ソン・イェジン

ソン・イェジン

1982年1月11日のソン・イェジンは、2015年現在中国映画にもチャレンジしています。「四季シリーズ」の『夏の香り』で鮮烈な日本上陸を果たし、映画『私の頭の中の消しゴム』で脚光を浴びました。この公開をきっかけに日本に来日した際には「徹子の部屋」にも出演し、話題を呼びました。

美を保つために独自のマッサージ法を披露するなど、美しさへの努力は惜しみないようです。

キム・テヒ

キム・テヒ

引用: www.25ans.jp

1980年3月29日生まれのキム・テヒは、2003年のドラマ『天国の階段』の悪女役などで知られており、韓国では最も人気がある女優の一人と言われるほど、幅広いファンを持っています。

2011年放送のドラマ『僕とスターの99日』では西島秀俊の相手役として見事ヒロインを好演し、日本での地位を確固たるものにしました。恵まれた美貌の中にも爽やかさを持ち合わせ、多くの女性の憧れの的となっています。

キム・ヒソン

キム・ヒソン

並み居る韓国女優の中でも、落ち着きのあるソフトなイメージを持った、1977年6月11日生まれのキム・ヒソン 。一児の母でもあるためか、包み込まれるような優しい雰囲気が彼女の最大の魅力とも言えるかもしれません。1993年のドラマデビュー以来、精力的に女優業をこなしている彼女の今後の活躍がますます楽しみです。

ハン・チェヨン

ハン・チェヨン

1980年9月13日生まれのハン・チェヨンは、レイチェル・ハンという米国名で日本でも活躍していました。日本でのマネージメントをホリプロが担当していた時期もあったとか。趣味は、ファッションデザインと、バービー収集ということですが、自身は8頭身という恵まれたスタイルだけに納得ですね。

2000年のドラマ『秋の童話』でデビューして以降、ドラマ、映画、演劇と幅広く活躍しています。

ソン・ヘギョ

ソン・ヘギョ

引用: laughy.jp

1982年2月26日生まれのソン・ヘギョは、1996年のドラマ『初恋』でデビュー、2000年のドラマ『秋の童話』でブレイクしました。

2007年には韓国人として初めて『Vogue』の表紙を飾り、また、2010年には「最も美しい顔トップ100」で18位にランクインし、韓国人としては初の快挙になるなど、その美しさは世界は認めるもの。演技力にも定評があり、女優してもまだまだ成長が楽しみです。

シン・ミナ

シン・ミナ

1984年4月5日生まれのシン・ミナは、好感度の高い女性タレントは?というアンケートで見事3位にランクインするほど、韓国で人気女優です。恵まれたスタイルを生かして、モデル業でも活躍しその美貌は多くの女性のファンから支持されています。2001年の『美しき日々』からドラマ出演をコンスタントにこなし、その忙しさの合間に執筆活動も行うマルチぶりに注目が集まっています。

パク・ハンビョル

パク・ハンビョル

1984年 11月17日生まれのパク・ハンビョルは、2002年、韓国のファッション誌『CeCi』で表紙のモデルに抜擢され、一躍人気者になりました。翌年には「女校怪談3-狐怪談」で女優デビューを果たし、さらに認知度を高めていきました。この印象が強いためかホラー映画へに出演が目立つようになります。

また、ファッションへの才覚を生かして、自身がデザイナーと務める「スタルリ」というブランドを立ち上げ、ショップ経営にも精力的に活動しています。

キム・ミンジョン

キム・ミンジョン

1982年生まれ、まんまるな大きな目が印象的なキム・ミンジョンのニックネームは「どんぐり目」と呼ばれていうのは嘘か実かというところですが、目力のあるキュートな眼差しはチャームポイントですね。

1990年にデビュー以来超人気子役として多くのファンに見守れながら、人気女優へと駆け上がったのは韓国でも彼女くらいだそうです。その芸暦の長さから、安定した表現力と演技の高さから「信頼できる女優」と呼ばれています。

イ・ヨンエ

イ・ヨンエ

1971年1月31日生まれのイ・ヨンエは、14歳で雑誌のモデルデビューし、その後CMモデルとして本格的に芸能界入りを果たしました。デビュー当初は「酸素のような女」というキャッチフレーズがついていたように、爽やかで軽やかな女性のイメージがあります。

2003年のドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』(日本放映は2005年)で日本での知名度を一気に上げました。これまで様々な賞を受賞してきた実力派女優です。

チョン・ジヒョン

チョン・ジヒョン

1981年10月30日生まれ、2001年の映画『猟奇的な彼女』で大ブレイクしたチョン・ジヒョン。身長172cm、体重48kgと抜群のプロポーションを誇っており、男性ファンが多いです。

『猟奇的な彼女』で魅せたキュートな演技は世界中の女性を魅了しました。2012年に結婚して以降は、家庭と大学院を優先させており、映画、ドラマに出演する機会が減っていますが、また女優として復帰して魅力を振りまいてくれるのを期待したいですね。

スエ

スエ

1979年9月16日生まれのスエは、2002年にテレビドラマ『初恋』で本格的に女優デビューし、2003年のドラマ『ラブレター』に主演しブレイクしました。

「涙の女王」というと、日本では『冬のソナタ』のチェ・ジウが連想されますが、韓国では2015年現在もっぱらスエのことを指します。2015年8月27日に日本の大手芸能事務所「ケイダッシュ」と契約を果たし、今度は日本での活動にも力を入れていくとのことです。

パク・シネ

パク・シネ

出典: k-plaza.com

1990年2月18日生まれのパク・シネは、2003年のドラマ『天国の階段』でチェ・ジウ演じるチョンソの子供時代を演じてデビューしました。以後、毎年ドラマ出演を続け、2009年のチャン・グンソク主演のドラマ『美男ですね』で大ブレイクします。

2014年のドラマ『ピノキオ』では中編ドラマ最優秀演技賞、10大スター賞などを受賞し、美しいだけでなく、演技力も評価されています。1990年生まれのとまだ若いパク・シネは今後勢いを増していく女優といえるでしょう。

ユン・ウネ

ユン・ウネ

1984年10月3日生まれのユン・ウネは、アイドルグループBaby V.O.Xとして芸能活動をスタートさせました。2005年にグループを脱退し、女優に転身。2006年のドラマ『宮 -Love in Palace-』でいきなり主演を飾ります。

翌2007年のドラマ『コーヒープリンス1号店』のコ・ウンチャン役で人気を不動のものにし、以後出演しているドラマのほぼすべてで主演するという人気女優です。

キム・ソウン

キム・ソウン

1989年9月6日生まれのキム・ソウンは、2004年の映画『あぶない奴ら~TWO GUYS~』でデビューしました。2009年の韓国版『花より男子』、『花より男子〜Boys Over Flowers』では主人公の親友役を演じました。2012年の韓国時代劇ドラマ『馬医』ではスッキ王女役を演じ、日本でも知られるように。

2014年には韓国版『ライアーゲーム』でメインキャストをつとめるなど、日本になにかと縁のある韓国女優です。

ハン・ヒョジュ

ハン・ヒョジュ

1987年2月22日生まれの韓国女優ハン・ヒョジュは、2005年にドラマ『ノンストップ5』で女優デビューを果たし、翌2006年にドラマ『春のワルツ』、映画『アドリブ・ナイト』で主演と一気にスターダムを駆け上がりました。その後も、2009年のドラマ『華麗なる遺産』、2010年の大河ドラマ『トンイ』に主演。2016年1月には主演映画『ビューティー・インサイド』が日本公開予定です。

ハン・ガイン

ハン・ガイン

1982年2月25日生まれのハン・ガインは2002年のドラマ『太陽の誘惑』で女優デビューを果たしました。その後、2003年のドラマ『黄色いハンカチ』『愛情の条件』などで注目を集めます。そして、ハン・ガインといえば何と言っても2012年の映画『建築学概論』でしょう。ハン・ガインがヒロインをつとめた本作は韓国恋愛映画の歴代1位を塗り替えました。

ハン・へジン

ハン・へジン

1981年10月27日生まれのハン・へジンは深田恭子とウォンビンが主演した2002年の日韓合作ドラマ『フレンズ』で女優デビューを果たしました。その後も2003年のドラマ『1%の奇跡』などで知名度を上げ、2004年の朝ドラ『あなたは星』で主人公を演じ、KBS演技大賞新人賞を受賞しました。2005年のドラマ『がんばれ!クムスン』の主演女優として日本でも知られています。

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